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中に人がいます→出てきました

妊娠中から産後のあれこれ

3歳の長男、6ヶ月の次男

10月3日生まれの長男、3月27日生まれの次男。生まれた季節が正反対の兄弟は、坊が3歳、もちおが6ヶ月になりました。

つい先日近距離引っ越しを行い、バタバタしながらもなんとか坊の誕生日を祝うこともできました。もちおのハーフバースデーは…坊の時と同様、特に何もしておりませんが。

3歳になった坊は、恥ずかしがり屋で、慎重派で、電車が大好きで、甘えん坊で、インドア派なんですが、弟に優しいお兄さんになりつつあります。

「いくつ?」と聞くと、一生懸命指を3本立てて(しかし大抵4本指になっている)、「さんしゃい!」

「お名前は?」「〇〇△△くんです!」と、君までつけて名前を言い、また家族のフルネームも言えるようになりました。

ただ、恥ずかしがり屋なので、見知らぬ人にこれらの質問をされても、私の陰に隠れてニヤニヤするだけ。おはようやバイバイさえも、もじもじしています。

慎重派でインドア派なので、保育園でもなかなか戸外遊びに行きたがらないこともあるらしいのですが、先生たちの地道な声かけにより、最近では室内のアスレチックの段差からピョンと飛び降りたり、公園の遊具の高い滑り台から滑ることができるようになったり、少しずつできることが増えています。

トイレトレーニングは…まあ、一進一退ですが、気長に進めましょう。

おしゃべりは達者な方なのか?特に大好きな電車がらみの話題なら、延々と喋っています。最近はなぜか山手線がお気に入り。関西在住だから、山手線に馴染みはないはずなんですが…。同じく南海電車の特急ラピートも大好き。ただ、我が家は京阪沿線なので、南海電車もちょっと遠いんですが。こちらは今まで何度か乗りに行ったこともあります。

もちおが動くようになって、坊のおもちゃに興味を示すようになり、ズリバイで近寄ってきて触ろうとすると、坊はもちおを叩いたりどけたり無理やり取り返すのではなく、「もちおちゃんが〜!!」と泣くのです。お気に入りのプラレールを取られまいと、もちおの手の届かない机の上などに必死で避難させ、邪魔されないように「もちおちゃんを抱っこしておいて!!」とお願いしたり、もちおの気をそらそうと赤ちゃん用のおもちゃを床に撒いたりと、坊なりに色々と工夫しているようです。

弟のことは、可愛いと思っているようで、唐突に「もちおちゃん可愛いね〜!」とぎゅーっと抱きしめたり、もちおが紙などを食べようとすると、危ないからとさっと取り上げてくれたり、もちお語を翻訳してお腹空いてるって〜とか教えてくれたりします。なんだかお兄ちゃんらしさも出てきました。

 

一方、生後6ヶ月のもちおはズリバイがすっかり上手になって、家の中をせっせと探検しております。坊のズリバイは、両手で胸を持ち上げて、手を離してピョコンと進むタイプだったんですが、もちおのズリバイは左右の手足を交互に動かす、正統派な匍匐前進タイプ。テレビの前に侵入防止で敷いてある人工芝を物ともせず、ドンドン進んでいこうとするので、どうやら坊とは違い、積極的な性格の模様。

離乳食ももぐもぐとよく食べてくれます。坊がなかなか食べてくれなかったことを思うと、とても新鮮です。ただ、日々の家事や坊の世話に追われ、なかなか食材を増やすことができていない気が…。ベビーフードなども活用しつつ、もう少し進めて行きたいところです。

好奇心は旺盛なようで、あれ触りたい!とすぐにいろんなものに手を伸ばします。行動範囲も広くなってきたのでベビーサークルと、新居に合わせたベビーゲートも買いました。

5ヶ月ごろに、義父母の抱っこで泣くと言う、人見知りの始まりらしき兆候が見られたんですが、今のところ特にそれほど人見知りはしていない様子。2人目なので保育園の送り迎えなどあちこち連れ出されているからかもしれません。

後追いはバッチリ始まってますが、こちらも2人目で慣れたもので、家事を後回しにして抱っこしたり、さっさとおんぶしてして家事を済ませたり、トイレ行くからここで泣いていてねーとベビーサークルに入れたりと、やり過ごしています。坊の時は後追いの時期はかなりしんどかった記憶があるんですが、多少は育児スキルが上がったようです。

もちおは坊が大好きなようで、坊の顔が見えるだけでキャッキャと喜びます。夕食時などに私がもちおを抱っこして坊と向かい合わせにすると、

坊「えへへー」もちお「キャッキャ!」

坊「うふふふふー」もちお「ウキャッキャ!」

などと2人で意味もなく楽しそうにしてくれます。

 

生まれた季節も正反対。性格もかなり違いそうな2人ですが、すくすくと元気に、仲良く育ってくれますように。