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妊娠中から産後のあれこれ

新生児訪問

我が家の小さい人は、本日で無事生後ひと月経ち、いわゆる新生児という期間が終わります。明日からは乳児にクラスチェンジ!
里帰りせず、義母に手伝いに来てもらったり、家事全般ができる夫にいろいろと頼ってなんとかここまで来ましたが、やはり初めての育児ということで相当追い詰められた気持ちになったことも…。
いまもまだ、イライラすることも、メソメソすることもありますが、すこーしずつ、慣れてきた気がします。
思えば、生後半月過ぎに来てもらった助産師さんによる新生児訪問がひとつのきっかけだったのかなと。
私の住んでいる市では生後4ヶ月までの赤ちゃんがいるすべての家庭に対して、「こんにちは赤ちゃん訪問」として民生委員の方が冊子などを持って各家を訪問する活動があるのですが、このうち希望者は生後28日までの新生児期に助産師さんに来てもらい、育児について相談できる「新生児訪問」に振り替えられるとのことでした。
産前に以下のエントリを見ていた私は、こんなにいろいろ教えてもらえるならば!とすぐに新生児訪問を選択。
生後半月で、授乳がしんどくてたまらない時期だったので、ここまでいろいろ聞くことは出来ず、成長具合のチェックと授乳に関することだけ聞いた感じになってしまいましたが…。
成長具合について
  • 身長、体重、胸囲、頭囲いずれも順調に成長している
  • ミルクの混合具合について聞かれたので、夕方から夜にかけて40か60ml足していて多くても一日に5回程度、と話した所、それならほぼ母乳メインでこの成長になるので、母乳だけでいけるかも、とのこと。
授乳のコツ
乳首が傷ついて痛いのは、浅く吸わせているから。今のうちに正しい吸わせ方を母親、赤ちゃん双方で身につけないと後ですごく苦労する
  • コツとしては赤ちゃんの頭をぐっと持って、自分の胸を張る感じで赤ちゃんが口を大きく開けたところで、口の奥まで乳首を入れる
  • 実際、助産師さんに手伝ってもらって授乳すると全然痛くない
  • 5分ずつ、とか10分ずつ、とか気にして時計をみるより赤ちゃんの様子を見て外すタイミングをはかるほうがよい
  • 例えば半分寝てて、真面目に飲んでないなら外してよし
  • 寝ているかどうかは赤ちゃんの手を持ち上げてポトンと落としてみる。力が抜けていれば寝ながら吸っているということ
  • 添い乳のやり方も教えてもらった。夜間授乳時は便利!しかし浅く吸いがちなので、気をつけること
あとは母乳のマッサージをしてもらって、十分出ているようなので、ミルク足さなくてもいいけど、授乳が痛いようなら休憩の意味で一日に何回かミルクをあげてもよいかも、とのこと。
その他、市内の子育て支援施設や予防接種情報など教えてもらいました。家の近くのショッピングセンターで毎週末に子育て相談が開かれているのは知りませんでした。今度行ってみよう。

というわけで、母乳が足りてそうだ、と言ってもらえたことと、痛くない授乳の方法を教えてもらったことでかなり気が楽になりました。時間にして1時間程度ですが、話も聞いてもらえてすっきり。来てもらって本当によかったです。
ちなみに痛くない授乳方法については、自分でやってみるとなかなかうまくいかないことも多いのですが、目下練習中です。早くコツをつかみたい!