2023年の近況

大変に久しぶりに近況報告。

しばらくはTwitterに生息していたんですが、この先どれくらい使えるのかも不透明なので、居場所を用意しておかないとね…。

2020年コロナ禍により早々に日本に帰国して、坊ももちおも小学生。関西でのびのびと過ごしております。

また細々育児記録を残していきたいものです。

2019年あけましておめでとうございます

めっちゃ今頃なご挨拶ですが、2019年あけましておめでとうございます。

坊は5歳3か月、もちおは2歳10か月になりました。

毎日一緒に仲良く遊んでは、けんかして過ごしております。

こだわりが強くて少し頑固な坊ですが、それでもできるだけ弟にやさしくしようと思っているようです。

一方でもちお。いつもニコニコ、好き嫌いなく何でもやってみる!の精神でトライする子なのですが、ちょっとちょけた(関西弁?)ところもあり、お兄ちゃんにちょっかい出しては怒られています。

それでも、それぞれ、兄ちゃん大好き、弟のことが大事、なようで、けんかしてもすぐにまたくっついて遊んでいます。本当に毎日賑やか!!!

そして、この年末に一家でインドネシアジャカルタに引っ越してきました。

これからはジャカルタでの子育てのあれこれについても書いていきたいと思います。

兄弟っぽく。

坊は4歳1ヶ月、もちおは1歳7ヶ月。

2人が近くにいると、すぐにおもちゃを取った取られたで喧嘩が勃発するのですが、時々短い時間なら仲良く遊べるようになってきました。2人で遊んでいる様子を見ると、兄弟になってきたなぁとしみじみ思います。

もちおが歩けるようになって、公園などで同じ遊具で遊べるようになったことがお互い嬉しいようです。もちおは1歳1ヶ月ごろに歩き出したのですが、坊がとても喜んで、2人で部屋の中をトコトコよちよち歩きまわっていました。もちおも大喜びで、お兄ちゃんが歩くなら自分も歩くのだ!と後をついて歩き回るようになり、あっという間にあんよが上手になりました。

と言うか2人目ってすぐに大きくなるのね…。気がついたら足腰しっかり、2語文も話すし、なんならストライダーにもまたがって歩くし、薄毛もちもちの見た目を除いて、すっかり赤ちゃんらしさはなくなってしまいました。坊は慎重派、もちおはイケイケタイプなので、性格の違いということもあるのでしょうけど、自分と年の近いお手本がそばにいることが、もちおの発達に良い影響を与えているようです。坊も、自分の後ろをニコニコついてくる弟を見て、誇りに思ったり、しっかりしなきゃと思うようで、頼もしくなってきました。

2人揃って、健やかに大きくなあれ。

次男もうすぐ1歳

ちょっと放置しすぎておりました。

ももちおも、すくすくモチモチと元気に育っておりまして、あっという間にもちおはもうすぐ1歳となりました。次男育つの早いよねー。ついこの前寝返りうったと思ったのに、今では、はいはいもつかまり立ちも堂に入ったもので、気がつくとソファやちゃぶ台の上に登っているやんちゃ坊主に育っています。坊が慎重派なのに対し、明らかにガンガンいこうぜ!タイプなもちおです。

とはいえ、お兄ちゃん同様、お母ちゃん大好きっ子で、きっちり人見知りも出ておりまして、さてさて4月からの保育園はどうなりますやら…。3月生まれなので、まだまだ赤ちゃん感満載にも関わらず、1歳児クラスに入園となるのも気になるところですが、まあ次男坊ですし大きめに育っておりますので、力強く同級生たちと渡り合ってくれるんだろうなと思います。

坊と同じ保育園に入ることになったので、生後1ヶ月の頃から毎日送り迎えに連れて行っていましたし、更に少しでも慣れておいてもらおうと最近では坊の荷物を用意する間、抱っこ紐から降ろして保育園の床をハイハイさせています。気がつくと教室から脱走しようとするくらいにはなってきたので、少しは効果があれば良いなと思うんですが、そう上手くはいかないでしょうしね。しばらくは大泣きのもちおが見れることでしょう。

いつもニコニコ、にーちゃん(坊)のことが大好きで、ボールと車のおもちゃがお気に入り、寝つきが良くて、ごはんをパクパクよく食べてくれる、可愛い可愛いもちお、明日には1歳になります。お誕生日おめでとう。

3歳の長男、6ヶ月の次男

10月3日生まれの長男、3月27日生まれの次男。生まれた季節が正反対の兄弟は、坊が3歳、もちおが6ヶ月になりました。

つい先日近距離引っ越しを行い、バタバタしながらもなんとか坊の誕生日を祝うこともできました。もちおのハーフバースデーは…坊の時と同様、特に何もしておりませんが。

3歳になった坊は、恥ずかしがり屋で、慎重派で、電車が大好きで、甘えん坊で、インドア派なんですが、弟に優しいお兄さんになりつつあります。

「いくつ?」と聞くと、一生懸命指を3本立てて(しかし大抵4本指になっている)、「さんしゃい!」

「お名前は?」「〇〇△△くんです!」と、君までつけて名前を言い、また家族のフルネームも言えるようになりました。

ただ、恥ずかしがり屋なので、見知らぬ人にこれらの質問をされても、私の陰に隠れてニヤニヤするだけ。おはようやバイバイさえも、もじもじしています。

慎重派でインドア派なので、保育園でもなかなか戸外遊びに行きたがらないこともあるらしいのですが、先生たちの地道な声かけにより、最近では室内のアスレチックの段差からピョンと飛び降りたり、公園の遊具の高い滑り台から滑ることができるようになったり、少しずつできることが増えています。

トイレトレーニングは…まあ、一進一退ですが、気長に進めましょう。

おしゃべりは達者な方なのか?特に大好きな電車がらみの話題なら、延々と喋っています。最近はなぜか山手線がお気に入り。関西在住だから、山手線に馴染みはないはずなんですが…。同じく南海電車の特急ラピートも大好き。ただ、我が家は京阪沿線なので、南海電車もちょっと遠いんですが。こちらは今まで何度か乗りに行ったこともあります。

もちおが動くようになって、坊のおもちゃに興味を示すようになり、ズリバイで近寄ってきて触ろうとすると、坊はもちおを叩いたりどけたり無理やり取り返すのではなく、「もちおちゃんが〜!!」と泣くのです。お気に入りのプラレールを取られまいと、もちおの手の届かない机の上などに必死で避難させ、邪魔されないように「もちおちゃんを抱っこしておいて!!」とお願いしたり、もちおの気をそらそうと赤ちゃん用のおもちゃを床に撒いたりと、坊なりに色々と工夫しているようです。

弟のことは、可愛いと思っているようで、唐突に「もちおちゃん可愛いね〜!」とぎゅーっと抱きしめたり、もちおが紙などを食べようとすると、危ないからとさっと取り上げてくれたり、もちお語を翻訳してお腹空いてるって〜とか教えてくれたりします。なんだかお兄ちゃんらしさも出てきました。

 

一方、生後6ヶ月のもちおはズリバイがすっかり上手になって、家の中をせっせと探検しております。坊のズリバイは、両手で胸を持ち上げて、手を離してピョコンと進むタイプだったんですが、もちおのズリバイは左右の手足を交互に動かす、正統派な匍匐前進タイプ。テレビの前に侵入防止で敷いてある人工芝を物ともせず、ドンドン進んでいこうとするので、どうやら坊とは違い、積極的な性格の模様。

離乳食ももぐもぐとよく食べてくれます。坊がなかなか食べてくれなかったことを思うと、とても新鮮です。ただ、日々の家事や坊の世話に追われ、なかなか食材を増やすことができていない気が…。ベビーフードなども活用しつつ、もう少し進めて行きたいところです。

好奇心は旺盛なようで、あれ触りたい!とすぐにいろんなものに手を伸ばします。行動範囲も広くなってきたのでベビーサークルと、新居に合わせたベビーゲートも買いました。

5ヶ月ごろに、義父母の抱っこで泣くと言う、人見知りの始まりらしき兆候が見られたんですが、今のところ特にそれほど人見知りはしていない様子。2人目なので保育園の送り迎えなどあちこち連れ出されているからかもしれません。

後追いはバッチリ始まってますが、こちらも2人目で慣れたもので、家事を後回しにして抱っこしたり、さっさとおんぶしてして家事を済ませたり、トイレ行くからここで泣いていてねーとベビーサークルに入れたりと、やり過ごしています。坊の時は後追いの時期はかなりしんどかった記憶があるんですが、多少は育児スキルが上がったようです。

もちおは坊が大好きなようで、坊の顔が見えるだけでキャッキャと喜びます。夕食時などに私がもちおを抱っこして坊と向かい合わせにすると、

坊「えへへー」もちお「キャッキャ!」

坊「うふふふふー」もちお「ウキャッキャ!」

などと2人で意味もなく楽しそうにしてくれます。

 

生まれた季節も正反対。性格もかなり違いそうな2人ですが、すくすくと元気に、仲良く育ってくれますように。

子供から受け取るもの

最近もちおは後追いなのか、降ろすと泣くし抱っこするとニコニコ笑顔で顔を掴んでくる。そんな時、もちおはめっちゃオカン(私)のこと好きなんやな〜やっぱりオカンが1番なんやろな〜と夫などに言われることがある。今は、せやろ、愛されてんねん♡と返している。
しかし、坊の同月齢のころは、この子が私に懐いているのは1番近くで長時間養育しているのがたまたま私だからであって、"母親だから"懐いているのではない。オカンとは代替可能な役割なのだ、と考える程度にはやさぐれていた。
実際、今も母親業は代替可能だとは思っている。しかし、こういった言い回しを素直に受け入れるようになったのは、坊が生まれて約3年間、24時間365日の絶え間ない、"坊からの"愛情のおかげだと思う。だって、この子、疑いようもないくらい私のこと好きなのだ。
時々、ちょっと…精神的にも肉体的にも…その愛…今は重いです…(グズグズの坊ともちおを両手に抱っこしながら)みたいなことはあるんですけれども。いや、時々どころか頻繁に、その愛重いわ!!!ってなりますけれども。
以前、どなたかが言っていた、無償の愛とは親からではなく、子から親への愛情のことなのだ、という言葉を、時折思い返しています。

坊ともちお

坊(長男)はもうすぐ2歳10ヶ月、もちお(次男)は4ヶ月。どちらも健やかにすくすく育っております。とりあえず、次男のweb上での呼び名を「もちお」にしました。モチモチしているから、という大変安直なネーミングです。

もちおが生まれ、当初は赤ちゃん返りやら、イヤイヤ悪化やら起こしかけていた坊ですが、どうやら弟の存在に慣れてきたようで、おもちゃを渡してあやしてみたり、なでなでしたり、泣いていると様子を見て「大丈夫ー?」と声をかけてみたりと、徐々に兄弟らしくなってきております。

もちおの方は、坊が近くにいるとなんだか嬉しそう。赤ちゃんは高い声を好むので、小さい子の声も好きだと聞いたことがあるんですが、まさにそんな感じで、坊が覗き込んで声をかけるとニコニコとしたり、触ろうと手を伸ばしたり。

しかしそこは2歳児。特に坊は自分の世界を邪魔されるのが苦手なので、「やめてー!」と、触られるのを嫌がることもあります。でも、そんな時、「もちおちゃんは坊のことが好きで触りたいみたいよ」というと、まんざらでもない表情をします。

これからもちおが動くようになって、数え切れないほどのの喧嘩をすることになるんでしょうけど、仲の良い兄弟になってくれたらな、と母は思うのです。